大輪菊作りに2009年から挑戦しています。
何鉢かの大輪菊作りの記録です。仕事の合間の菊作りですから鉢数しかできません…。仕事片手間に誰にでも容易にできる菊作りの記録です。(60才ほどです)
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川の泥は公共の土地ですから苦情を言う人はありません。しかし川泥(土)は乾燥して行くと砂が多く混ざっていることが肉眼でもよくわかります。でも、致し方ありません…。そのため半分は川泥(土)半分は「赤玉中粒」を使うことにしました。
菊作りについて、何かと知らないことばかりです。本格的な菊作りの参考書を読んで、シッカリと早く勉強しないといけません…!
しかし、よく調べていると漉し取った液が倍ほどになる量の黒砂糖を入れてあるので、倍ほどになるまで入れました。
すると、最終的に150gになりました。これで安定するはずです…?!。最終的には200ccほどになりました。これで出来上がりです。この土着菌の取り出し方は、慣れない人にも失敗が少ないようです。
発酵のようすが、菌や温度によってかなりちがうようです。
「土着菌培養-C」のときは冬で、臭いが弱かったので炊事場の冷蔵庫の上に置いていても家族の苦情が少なかったのですが、このたびの「土着菌培養-A」は、春となり臭いも多少して小蝿も少し寄ってくるようでしたので、家族の苦情を避けるため空き部屋の炊事場で培養作業を進めました。
そこで、4月21日に硫安を70グラム・発酵米糠一握り・米糠一握り・土着菌培養液を薄めたものを混ぜていました。
やっと乾燥肥料が、発酵?熟成?する環境に適合したのでしょうか?
これまで通気性の良い、厚手の不織布で作った袋に入れて、発砲スチロールの箱に入れ(3/2のような状態)、ダンボールでフタをしていました。通気性は何とかあり、酸欠状態はまぬがれるだろうと思っていましたが、やはり酸欠だったのかもしれません。そのため変化がなかったのか…?
現在の全体の量は、3リットル、2kgほどです。油粕のせいでしょうか、匂うので炊事兼用の量りに載せるのもためらいます…。
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プロフィール
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はやと
性別:
男性
趣味:
玄関前園芸。
自己紹介:
学生時代に『菊と刀』という本を知ってから30年。やっと菊作りの文化を体験することができました。しかし、猫の額のような庭には数鉢しか置けません。数鉢だけの菊作りですが大きな楽しみがあります。また、菊作りに関しましてはほとんどの知識を菊作り・園芸関連のHP等を参考にしています。HP等を開設してある方々のご厚意にあつく御礼申し上げます。
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